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【抜け出したい】一人で何もできない女の特徴3つ

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一人で何もできない女の特徴3つ

一人じゃ何もできない女性の特徴はたくさんありますが、ここでは例を三つ紹介します。まず最初に、一人で考えることなどが不得意なのではないかと言うことから「すぐに友達に連絡する」ことが挙げられます。自分で考えたことに自信がもてないので、他者に答えを求めます。次に一人で行動することに不安を感じるだろうということから、「誰かがいないと外に出れない」ことが挙げられます。自分一人ではなく、引っ張ってくれる誰かが必要なのではないでしょうか。最後に同性の友人ではなく、異性の親しい人がいると安心するのではということから「彼氏を作らないと気が済まない」が挙げられます。同性では埋めきれない心を埋めてくれるのは、異性の恋人だと思います。

1.すぐ友達に連絡する

すぐに友達に連絡するといのは、自分の考えなどに自信が持てないため連絡するのではと思いました。自分の考えが合っているのか、間違っているのかを他者に求めることで、間違っていなかった、正解だったという安心感を求めているのではないでしょうか。間違っていたらまた考えるのではなく、正解になるにはどうすれば良いかをまた友達に連絡して、納得のいく答えが出るまで待つのではないでしょうか。結局は自分の思いや考えが合っている、間違っていないと他の人に肯定してもらいたいんだと思います。わたしもよく不安になった時に、友達に連絡をして答えを求めてしまいますが、結局自分の思った答えじゃないと、どうしてもその答えになるように誘導してしまいます。もしかしたら「この答えを言ってほしい」という考えが相手に伝わっているだろうなと感じる時があります。

2.誰かがいないと外に出れない

誰かがいないと外に出れないというのは、一人でいることに不安があるからです。一時期本当に一人で外に出ることが出来なくなりました。外に出ようと思っても体が動かないというか、今日じゃなくてもいいかなという考えが出ていました。一緒に行ってくれる人がいると、一人じゃないという安心感や一緒に楽しんでくれるという気持ちになるからなのだろうと思っています。それでも気持ちが乗らない時は約束を破ったり、また後日にしたりとした時がありますが、一人では何もできないので、無理にでも誰かがいる時に外に出たらしていました。この誰かは誰でもいいようで誰でもよくありませんでした。身内でも親は嫌で、祖父母なら出掛けられたり、異性の友人より同性の友人なら一緒に出かけられました。大前提として、気兼ねなく会話ができることがありました。

3.彼氏を作らないと気がすまない

彼氏というか、同性では埋められない心の穴があります。同性に認められても異性に認めてもらいたいという気持ちがありました。これはわたしが母子家庭で育ったからというのも理由なのかなと思います。異性に認められること、好かれることは同性に同じことをされるより価値が上だと感じていました。自分のことを肯定してくれる同性の友達より、彼氏に肯定してもらう方が嬉しかったです。彼氏をつくると友人関係が悪くなるなど、極端な関係をしていました。もちろん友達もとても大事なのですが、なぜか彼氏がいないと気が済まなかったです。一種の自傷行為のような感じだったのかなと思います。彼氏に依存することで自分は大丈夫、世間とずれていないと思いたかったのかもしれません。

一人で何もできないのは仕方ない!気にせず生きていこう

人間、一人では生きていけません。誰かに助けてもらうことでやっと生きていけます。わたしはこれに気づくのにたくさん時間が必要でした。頭でわかっても心がごねる感じでした。わたしは一人でできる、と思って生活していたのに、どこかで張り詰めていた糸が切れてしまい何もできなくなってしまいました。糸が切れたことで、反動なのか他者に全てを求めるようになってしまいました。自分の考えや思いを大切にすること、間違ってるかな、合っているかなと不安に思うことは必要ありませんでした。まずは自分のことを大切に思うことが大事です。何もできないからと言って気を病む必要はありません。尊敬している人も誰かに助けられています。自分だけ、自分だけと考えているうちは負のループを抜け出せないので、少しずつ自分に自信を持って、多少のことは気にせずにのんびりと生きていくのが大切です。