メンヘラ体験記

自分の存在価値がないと思いがちな高校生の3つの特徴

自分の存在価値がないと思いがちな高校生の3つの特徴

「自分なんかには生きている価値なんてない」「自分なんていない方がいい」そんなこと思ったことはないですか?私自身も高校生時代はよくそういった事を考えてしまい、自分になんて存在価値が無い、とずっと思っており悩んでいました。実はこういった方々にはある特徴があります。。。今回はそんな皆さんに「自分の存在価値がないと思いがちな高校生の3つの特徴」をご紹介していこうと思います!まず1つ目に「1.クラスでも浮いている」というのが挙げられます。そして2つ目に「2.スクールカースト底辺」そして、最後に3つ目の「3.勉強もできない」という特徴を挙げました!今回はこれら3つの特徴を順番にご紹介していこうと思います!

1.クラスでも浮いている

ではまず1つ目の「1.クラスでも浮いている」です!これは私自身も高校生時代凄く思っており悩んでいました、、、「なんとなく周りと馴染めない」「自分だけ変な気がする」「周りの人と上手く話せない」などなど、不安に感じたことありませんか?私も、なんとなく、周りの人と馴染めてなくて、自分だけ変なんじゃないかな?と感じたり、今、変な事を言ってしまったかな?面白いこと言えてないかな?と、次々と不安になってしまい、常日頃クラスで浮いている、クラスからの疎外感のようなものを感じてしまっていました。。。これって本当に辛いですよね。常にそういった事を考えてしまい、言いたいことが言えない、素直に笑えない、などなど、負の連鎖が起こってしまいます。

2.スクールカースト底辺

そして次に2つ目の「2.スクールカースト底辺」です。スクールカースト、ありますよね。。。クラスでも目立っている子たち、かっこいい、かわいい子たちのグループや、運動が出来る子、勉強が出来る子など、様々なグループが出来て皆それぞれ仲良く楽しそうにしています。大体、スポーツが得意だったり、かっこいい、可愛い子、少しヤンチャな子などがスクールカーストの上にいるのに対し、あまりイケてなかったり、消極的であったり、運動が出来ない、大人しい子など、ついつい消極的になってしまっている内に、「スクールカースト」では下の方、、、クラスでも隅っこに追いやられ、クラス内での発言権などもなくなってしまいがちです、、、つらいですよね。

3.勉強もできない

そして最後に3つ目の「3.勉強もできない」です!周りのスクールカースト上位の「かっこいい」「かわいい」「運動神経がいい」「ちょっとヤンチャな子」などの子に対し、大人しいながらもせめて勉強が出来たりなどすれば、自分のポジションも確保でき、また場合によってはそういったスクールカースト上位の子達から頼りにされたり、また先生からの評価が高かったりなど、いい事もあり、自己肯定感な繋がったり、評価に繋がったりなどするのですが、勉強も苦手だと、本当に自分自身には何一つ長所が無いと感じてしまいますよね、、、私自身も、やっぱり勉強は苦手で成績もあまり良くなく、せめて勉強が出来ていればだいぶ違っただろうな、、、と考えた事がありました。

そんな時はドラえもんののび太を思い出せ!

しかし、そんな「自分の存在価値がないと思いがちな皆さん」に一つ、心の中に常に持っておいて欲しいものがあります!それは、、、、、「そんな時はドラえもんののび太を思い出せ!」です!みんな知ってますよね?ドラえもんの主人公、のび太くん。彼も、ジャイアンのように運動神経も良くなく、スネ夫のようにお金持ちでもなく、出来杉くんのように勉強も出来なく、可愛いしずかちゃんにもあまり相手にされません。。。運動神経も最悪で、勉強も最悪、テストの点数はいつも悪く、よく廊下に立たされています。。。しかしのび太くんにも特技があります!射撃やあやとりなど、これだけなら誰にも負けない!という特技があります。みなさんにも、何か一つ、特技であったり、好きな気持ちなら誰にも負けないというものがあまりせんか?また、のび太くんは、他には変えられない優しい気持ちをもっています。きっと、皆さんもそうだと思います。弱い存在だからこそ、弱い者の気持ちがわかり、人一倍優しくできると思います。だから、皆さんも、その長所が「存在価値」です!存在価値のない人なんていないのです!なのでこれから、周りに理解されなくても、自分自身の価値を持って、強く生きていきましょう!