メンヘラ体験記

電車に飛び込む前に考えて欲しい3つのこと

電車に飛び込みたい衝動を抑える3つの方法

「1.飛び込んだ後に周りにかかる迷惑の大きさを考える」関係各所から全く関係のない人まであなたの悲運に巻き込み時間を奪ってしまいます。残念ながらあなたの命はお金ではかえません、しかしその一方で周りの皆さんの時間もお金では買えません。あなたが奪おうとしているのは他人の人生なのです。 「2.人生を二度と体験できないと思い込む」あなたがこの人生を閉じた後、次に経験できるのは人ではないかもしれません。人とは人生を喜怒哀楽で感じ取り、世界を色でみます。そんな素敵な世界で自由に生きている生物は人だけです。こんな貴重な経験の中あなたはそれを放棄しようとしています。あなたが望んでも次の人生は人ではないかもれません。それでもいいのですか?と投げかける。 「3.思い留まったご褒美として今自身の中で嫌と思うことを全て放棄することができる」ここで思い留まればあなたは相当な勇気の持ち主です。そんな今のあなたに怖いものなんてありません。あなたの人生にある嫌というものを排除し新たな人生を歩みましょう。

1.嫌なことを書き出してみる

嫌なことを紙、メモ帳、ワード、ブログに全て書き出し、今現在自分自身が嫌と思えることを書き出します。電車に飛び込みたいと思うということはよっぽど嫌なことだと思います。その全てを書き出し何が嫌かなど事細かに書き出しましょう。何故書き出すかというと人は書くという動作をすることでそれについて改めて考え始めます。改めて考え始めると本当に嫌だったのか、何が嫌だったのか、どうしたらいいのかなど考え始めます。それを考えているうちに気づけばストレスが緩和されていき、今自身がしようと思っていたことのちっぽけさに気づきます。また嫌だったことが明確に浮き彫りになることで問題点や具体的な解決策を考えることができ、それを実行します。解決した暁には自分の大きな成長を感じることができ電車に飛び込まなくて良かったと思えるようになります。

2.思い切って夜逃げする

思い切って夜逃げをするというのは今の環境から逃げ出すということです。逃げると聞くと何かネガティブなイメージをしてしまうかもしれません。しかし現在のこの世界で逃げる勇気を持って逃げることができる人なんて意外に少ないのではないのかなと思います。逃げることもかなり勇気が必要な行動なのです。そんな中あなたは逃げるという選択ができたならば、あなたはとても勇気がある人間なのです。そんなあなたは電車に飛び込む必要なんてないのです。そんな勇気があるあなただからこそ新しくやり直すことができるはずです。そしてあなたが逃げる事は周りにかなり勇気を与える鼓動になっているのです。あなたは側から見たらよく思われないようなことをしたかのように一見見えますが、それは大きな間違いです。あなたは他人に勇気を与えることができる素晴らしいひとなのです。なので勇気を持って逃げましょう。

3.誰も知らない土地で再スタートする

誰も知らない土地で再スタートするということは、新たな人生の幕開け言うなれば人生数あるうちの新田の章なのです。ある賢人曰く、物語の役目を終えた人物は退場しなければならないという言葉が存在します。このタイミングでそのような事態になったのは今現在の場所であなたの役目は果たされたということなのです。なので決して何もできない人なのではなく、あなたには何かしらの役目がありそれを果たした、凄い功績を残したという証拠にもなるはずです。新たな場所でのスタートは一番は上手くやっていけるか心配かもしれませんが、また新たな章での役目があるはずです。あなたはこんな所で「完」では駄目なのです。まだまだ多くのやるべきことが残されているのです。それをやり遂げるために新たな場所に行きましょう。

電車に飛び込む前に人生の再スタートを切ろう!

“今回の題材のように、電車に飛び込む前にやるべきことはまだまだあるはずです。
確かに、嫌なことが起きると、自分はこの世界に居てはいけないのではないかと思うこともあるかもしれません。ですが、そういったときこそ今お伝えした内容を思い出してほしいです。今読んでいるあなたも、諦めない心を持って取り組んでほしいです。”